厄(やく)

厄とは、「人間の生命や生活の健全と安定を損なう要因になると考えられている災害・障害に関する心意現象」と言われています。

厄年(やくどし)

日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあり、人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現在においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として、意識されています。

厄年を迷信であると決めつけることもできます。しかし、厄年というのは、現代の生活にも当てはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子を崩し易い年齢と言えます。厄年を通じて今まで以上に健康や生活全般に気を配るきっかけを得る、これも厄年の作用と言えるでしょう。

本厄(ほんやく)

本年は、昭和39年生まれ(昭和40年3月まで含む)の私たちは、数えの42歳となります。これは男の本厄となる年齢です。

平成18年 能見神明宮厄年会 会員募集
(昭和40年4月〜昭和41年3月生まれの男性の方)

日本各地では昔から各自の厄を色々な形で分散させるという意味合いで、大厄の御祓い行事が盛んに行われてきました。この地域でも古くから、厄年を迎える同年の仲間が集まり、地元の氏神様である能見神明宮の節分祭や5月の例大祭などで奉仕や奉納し、災厄を祓い去ろうとしてきました。氏子、氏子外を問わず、縁あって集まった者が親睦を深めつつ、このようにして厄年を乗り切ろうというのが、神明宮厄年会の主旨です。
 もちろん能見神明宮での厄年の御祓いも、2月の下旬に計画しています。なお、御祓いの後に、記念写真の撮影、及び厄年会総会と懇親会を予定しております。

平成18年
厄年会 行事予定

2月3日
12時30分 開始
節分祭(節分祈祷の豆まき)

2月18日
17時30分 斎行
厄年会御祓い

5月14日
6時50分開始
例大祭で御神輿渡御参加

5月中旬
厄年会御神酒開き(例大祭参加者)

12月
厄年会 総会

18年度中
能見神明宮に志し奉納

上記に賛同でき、参加をしてみたいと思う方、問い合わせは、こちらまでご一報下さい。折り返しメール致します。
18年度年会費は未定ですが、17年度年会費は、\25,000から。各行事のみの参加費は、\10,000から\15,000でした。年会費を納めた方は、各行時の参加費は不要ですが、各自で用意する物もあります。(わらじ掛け、手甲など)
*場合により、懇親会会費、厄年会総会会費、各種奉納金を募る場合もあります。