お知らせ

◎蘇民将来の御神符授与と七草の会

令和4年1月7日

10:00、11:30、13:00、16:00

祈祷料:一体に付き、4000円
※七草かゆの接待を含みます。
※限定100体限りです。

お申し込みは、各町氏子総代さん、神明宮社務所まで

【蘇民將來の事】
その昔、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が一夜の宿を借りようとして、裕福な弟の巨旦将来(こたんしょうらい)に断られ、貧しい兄の蘇民将来(そみんしょうらい)には迎えられて粟飯などを御馳走になりました。そこでそのお礼にと、「蘇民将来之子孫」といって茅(ち)の輪(わ)を腰に着けていれば厄病を免れることができると告げました。はたして、まもなくみんな死んでしまいましたが、その教えのとおりにした蘇民将来の娘は命を助かったといいます。

当社では素戔嗚尊をご祭神としており、災厄を除き招福のご祈祷を行います

【七草かゆ】
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
無病息災を祈って1月7日に七草がゆを食べる習慣が江戸時代に広まったそうです。
セ リ…鉄分が多く含まる
ナズナ…熱を下げる、尿の出をよくする
ゴギョウ…風邪の予防や解熱に効果。ハハコグサとも
ハコベラ…タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルその他の栄養に富んでいます
ホトケノザ…食物繊維が豊富
スズナ・スズシロ…消化を促進

 

 

令和3年 神明宮例大祭報告

乙女の舞

本年は、なるべく密を避けることを考え、土曜日に拝殿前境内で披露しました。また、豊栄の舞を例年2名だけで披露していますが、2名バージョンと4名バージョン(本祭と同じ)で披露させて頂きました。
本祭は、8名(4名1組で幣殿と拝殿)で舞いました。

土曜日の各舞の動画を撮影し、YouTube(R)にアップしましたので、以下リンクよりご視聴ください。

令和3年神明宮例大祭 乙女の舞

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 1

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 2

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 3(四人舞)

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 4

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 5

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 6(四人舞)

神前奉納花火

神前奉納花火も無観客にて奉納いたしました。

こちらもYouTube(R)にアップしましたので、以下リンクよりご視聴ください。

令和3年 神明宮大祭 神前奉納花火

 

 

ご参拝の皆様へのお願い

能見神明宮での感染症対策について

境内ではマスクを着用ください。
お持ちでない方は控えめな会話、ハンカチで口を覆うなど、ご配慮をお願い致します。
お参りの際や、お並びの際など適度な距離をお取りください。
御祈祷をお受けの方、神札やお守りをお受けの方、ご朱印をお受けの方、消毒液の使用をお願い致します。
ご協力をお願い致します。

 

 

 

◎由緒記

入り口、向かって左側に新調した由緒記を設置しました。(8月11日)