獅子と御神輿

獅子もお神輿(みこし)も祭りの子供たちにはなくてはならないものといえます。
神明宮大祭では5月のはじめ、町内に子供連の会所(獅子やお神輿が置かれる小屋)が開かれます。
子供たちにとって、この日からもうお祭りが始まっているのです。
昭和30年代ごろまでは、中学生も子供連に入っていたので、人数も多く、
獅子頭をかぶれるのはたいがい一番年長の者と決まっていて、小さい者たちは後をついて行くだけでした。
また、当時は他町の獅子とのけんかもしばしばあって、鼻が欠けたり、耳が片方取れたりで、
まともに原型をとどめている獅子頭は少なかったものです。
今では子供も少なくなり、小学生が主体で、女の子も入るようになったので、けんかもなくなりました。
それでも獅子頭を持つリーダーになれなくて不満そうな子、小さい手で一生懸命に鐘を鳴らしたり、
大うちわをあおぐ子、獅子がこわくてべそをかきながらもみんなの後をついてゆく子など、
獅子を中心とした子供たちの姿は、新しい友達ができたり、町の人々と触れ合う中で、
町内の一員として認められていくといった社会体験のひとつといってよいでしょう。
氏子の中にはお神輿を持っている町内もいくつかあります。これもその多くは子供連によってかついで回られます。
その昔は、やはり青年が中心になってかついでいましたが、お囃子同様、子供に主役が移ってしまいました。
平成5年、ひさしぶりに元能見北町によって、大人の樽みこしが復活しました。

サイト内検索

上記日程以外でのご希望の方は神明宮へ直接ご連絡ください。相談に応じます。

★今年の適齢の方の生まれ年(満年齢)
・平成26年生まれの女児(7歳)
・平成28年生まれの男児(5歳)
・平成30年生まれの男・女児(3歳)
★数え年でお祝いをされる方
・平成27年生まれの女児(7歳)
・平成29年生まれの男児(5歳)
・平成31年・令和元年生まれの男・女児(3歳)

令和3年カレンダーについて

令和3年カレンダーについて

令和3年の祝日が変更となっておりますので、ご注意ください。

海 の 日 : 7月19日(月)→7月22日(木)
スポーツの日:10月11日(月)→7月23日(金)
山 の 日 : 8月11日(水)→8月 8日(日)
※8月9日(月)は振替休日

詳細は、首相官邸のホームページを御覧ください。

 

 

 

 

令和3年 神明宮例大祭報告

令和3年 神明宮例大祭報告

乙女の舞

本年は、なるべく密を避けることを考え、土曜日に拝殿前境内で披露しました。また、豊栄の舞を例年2名だけで披露していますが、2名バージョンと4名バージョン(本祭と同じ)で披露させて頂きました。
本祭は、8名(4名1組で幣殿と拝殿)で舞いました。

土曜日の各舞の動画を撮影し、YouTube(R)にアップしましたので、以下リンクよりご視聴ください。

令和3年神明宮例大祭 乙女の舞

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 1

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 2

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 3(四人舞)

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 4

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 5

令和3年 神明宮大祭 乙女の舞 6(四人舞)

神前奉納花火

神前奉納花火も無観客にて奉納いたしました。

こちらもYouTube(R)にアップしましたので、以下リンクよりご視聴ください。

令和3年 神明宮大祭 神前奉納花火

 

 

ご参拝の皆様へのお願い

ご参拝の皆様へのお願い

能見神明宮での感染症対策について

境内ではマスクを着用ください。
お持ちでない方は控えめな会話、ハンカチで口を覆うなど、ご配慮をお願い致します。
お参りの際や、お並びの際など適度な距離をお取りください。
御祈祷をお受けの方、神札やお守りをお受けの方、ご朱印をお受けの方、消毒液の使用をお願い致します。
ご協力をお願い致します。

 

 

 

◎由緒記

◎由緒記

入り口、向かって左側に新調した由緒記を設置しました。(8月11日)

 

-->